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ロボットサービス事業

Robot Service

デジタルサイネージ

デジタルサイネージ導入ガイド

種類・メリット・導入手順まで徹底解説

「動く・変わる・遠くから管理できる」看板の時代へ

デジタルサイネージとは、ディスプレイや電子スクリーンを使って映像・画像・文字情報を発信するシステムの総称。従来の紙の看板と決定的に違う3つの特徴があります。

リアルタイム更新

セール情報・メニュー・在庫状況を即座に反映

遠隔一括管理

複数拠点のディスプレイをオフィスから一括コントロール

動画・音声対応

静止画より約400%高い注目率(視覚×聴覚で訴求)

3つの種類から自社に合うタイプを選ぶ

スタンドアロン型(オフライン)

USBやSDカードでコンテンツを再生。ネット不要・低コスト。小規模店舗・展示会向け。

ネットワーク型(クラウド)

インターネット経由で複数台を遠隔一括管理。多店舗展開・頻繁な更新に最適。現在最も普及。

インタラクティブ型(タッチパネル)

ユーザーが画面を操作。案内・多言語対応・来客データ収集に活用。

導入で得られる5つのメリット

印刷・貼り替えコスト削減

従来のポスターやチラシの印刷にかかる費用や貼り替え費用が不要になります。 一度デジタルサイネージを導入すれば、その後はコンテンツ更新が簡単です。

売上・購買意欲の向上

動画訴求で「予定外の購買」を促進します。特に、突然でのプロモーション情報を提供することで、購入を刺激し、売上の増加につながります。

ターゲット別コンテンツ配信

デジタルサイネージは、特定の時間帯や場所、視聴者様のプロパティに応じて異なるコンテンツを自動的に承認することができます。この柔軟性により、顧客のニーズに合った情報を一時的に提供し、訴求力を高めることができます。

スタッフ業務の効率化

案内や告知に関する業務を省人化することができます。顧客が自ら情報を取得できる環境を整えることで、スタッフの負担を軽減し、サービスの質を向上させます。

データ収集・効果測定

デジタルサイネージにカメラを連携させることで、顧客の反応をAIが分析し、その間でマーケティングデータを取得できます。これにより、どのコンテンツが効果的であるか測定し、今後の戦略に活かすことができます。

業種別 活用シーン

店舗・小売り
飲食店
オフィス・不動産
ホテル・施設

導入までの6ステップ

「導入目的の明確化」から「運用開始」まで段階的にチェックしながら進めることが成功の秘訣。目的→環境→機種→費用→施工→改善サイクルの順で着実に進めましょう。

費用の目安と注意点

初期費用の主な内訳

  • ディスプレイ本体・STB(メディアプレーヤー)
  • CMS(コンテンツ管理システム)導入費
  • コンテンツ制作費・設置工事費
  • 屋外用は防塵・防水仕様で割高になる場合あり

運用費用の目安

  • クラウド型:月額CMS利用料+コンテンツ更新費
  • メンテナンス:ディスプレイ価格の年間10〜20%が目安

目的を曖昧にしたまま機材を選ぶと費用対効果が低下。まず小規模で実証実験→本格展開が鉄則です。

まず小さく始めて、確実に成果を出す

1台からスタート

スタンドアロン型なら初期投資を最小化。小規模から実証できる。

専門知識不要

クラウド型CMSなら誰でもコンテンツ更新・管理が可能。

成功の順序を守る

導入目的→設置場所→機種選定の順で進めることが成功の鍵。

次のステップ

無料相談・デモ体験で自社に最適なプランを確認しましょう。