双碗バリ取りロボットシステム【ロボットテクノロジージャパン2026に展示中】
格安の協働ロボットを利用した双碗のバリ取りロボットシステムです。
ロボットが工具を手に持つ「in-hand」方式で、内蔵ビジョンがワークを認識しながらバリを除去する自律加工セル。NAKANISHIの高速スピンドル技術と組み合わせ、熟練工に匹敵する仕上がりを作業中ぶれない再現性で実現します。受注フローとAIエージェントが段取りを自動化し、立ち上げ期間とオンサイト保守を大幅に削減します。

01内蔵ビジョンユニット
ワークを撮像して位置・形状を3D認識し、加工パスを自動補正。
02デュアルアーム制御
2本のアームが工具とワークを協調動作。複雑形状にも追従。
03NAKANISHI スピンドル
E3000シリーズ・最高60,000 min⁻¹の高速モータスピンドルを手先に搭載。
04制御 & 受注キャビネット
AIエージェントと受注フローを内蔵し、段取りを自動化。
主要仕様
| 可搬質量 / Payload | 5kg /arm |
| 繰返し位置精度 / Repeatability | ±0.03 mm |
| スピンドル / Spindle | NAKANISHI E3000 |
| 回転数 / Spindle speed | 最大 60,000 min⁻¹ |
| 対応ワーク径 / Workpiece | φ10–100 mm |
| セル外形 / Footprint | W1500×D800×H1800~2000 mm |
| 電源 / Power | 3φ 200V |
| 立ち上げ期間 / Deployment | 30 日〜 |
6月11日から開催されているロボットテクノロジージャパン2026にデモ機出展中です。
産業用ロボット・自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026」
開催日:2026年6月11日(木)~13日(土)
会場:Aichi Sky EXPO(愛知県国際展示場)
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